活塾のセミナーではぎっくり腰などの治療に即効性を発揮する戦国時代から一子相伝で伝わる技術を伝授します

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知られざる裏ワザ。一子相伝の技術

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活法の歴史

時は戦国時代にさかのぼる。かつて、戦乱の時代、人殺しの方法=殺法(さっぽう)として発達してきた武術であったが、その裏で、傷ついた仲間を、素早くその場で回復させ、戦列に復帰させる、あるいは逃走させるために、人を活かす方法=活法(かっぽう)もまた、秘伝の技術として、幾多の達人によって開発され、その有効な技術が後世へと受け継がれ、膨大な数におよぶ手技が集成されてきた。

味方をすぐに戦列に復帰させなければ、戦況そのものが危うくなる。10人対10人で戦っているところで、ひとりが欠けて9人対10人になった時点で圧倒的に不利となる。部隊が全滅しかねない。

このような時代背景をもつ活法だからこそ、究極に高い即効性をもった技術が、数多の先達たちによって無数に編み出され、吟味され、本当に有効な技だけが膨大な数の手技として活法に付け加えられてきたのです。

そして現在、その伝承の大半は失われ・・・

このように素晴らしい技術でありながらも、いや、だからこそ、この技術は秘伝中の秘伝、簡単に明かされることはありません。また、これはあくまでも、表の「殺法」に対して、裏ワザという位置づけですから、なおのこと、現存する資料の中にも活法に関する記述が見つかったという報告はほとんど耳にしません。

あくまでも一子相伝、口伝によってのみ、伝承されてきたのです。

とはいえ、連綿と「活法」の技術は伝承され、古流の柔術系の裏ワザにまでたどり着くわけですが、決定的に伝承が途絶えてしまった理由は、柔術から柔道へのスポーツ化です。

嘉納治五郎によって創設された講道館柔道=スポーツ柔道にとってかわられることで、古流柔術は壊滅的に衰退してしまいました。その歴史的変革の中で、活法の伝承もまた、残念ながら、その多くが姿を消してしまったのです・・・。

そして現代の柔道整復師へとその伝統は受け継がれる

このような歴史的経緯から、活法という技術は、その絶大なる効果にもかかわらず、世に知られないまま埋もれたままになっているのです。

しかし、本来これは、柔道の源流である柔術に伝えられてきたものです。「柔道整復師」という言葉からもわかるように、古き柔道家たちはそれをある程度受け継いできていたからこそ、柔道家でありながら治療家でもあるという二足のわらじを履いていることが普通のことだったのです。

われわれ活塾のメンバーは幸いにして、この貴重な技術を受け継ぐ、身に余る幸運に恵まれました。したがって、この活法を、本来それをもっているべき柔道整復師の手に復活させたいと考えているのです。

この技術こそは、次世代において、日本が誇る代替医療の主流となるべき手技療法であると確信しています。

・・・ところで、次に述べるように、活法が主流であるべきだと考える理由はもうひとつあるのです。

活法はあらゆる手技療法の源流日本が世界に誇るべき技術

実は、カイロプラクティックや操体法といった、現在、世に広まっている技術もおおもとをたどれば活法に行きつくのです。というより、活法のごくごく一部の技術を、カイロ創始者のダニエル・デビッド・パーマーや、操体法の創始者、橋本敬三氏が、目にする機会を得て、それを独自に発展させた技術なのです。

活法は、それらの技術の根本を、もっているだけでなく、さらにそれを凌ぐほどの、実に膨大な手技の数をもっているのです。たとえば、筋肉の緊張の取り方ひとつをとってみても、その部位によって、適切な取り方というのがあります。また、同じ筋肉に対しても、患者の症状の出方によって、異なる方法で緊張をとっていくことで、より一層の効果が期待できるのです。

活法というのは、このように、身体の部位、および症状の出方に応じて、変幻自在、まったくことなる方法で施術を行っていく、
そのバリエーションの豊富さ
に特徴があります。それだけ引き出しが多ければ、それだけ、多くの症状に対しての最適な方法を導き出せる可能性も高まるのです。だから、どんな患者さんが来ても困ることがないのです。

活法という言葉が単に「活かす法」というだけの単純な名称をとっているのは、このようにあらゆる主義の源流となるような、実に広範にわたる技術をすべて集成した、一口にはまとめきれないカバー領域の広さに理由があるのです。

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